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繭桜-MayuZakura-の日々の想感綴り 想い感じたものこと

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磁性流体 スパイク現象
磁性流体おもしろ。
つい先日テレビでやってて、1人興奮しておりました。
化学現象なのに、もはや現代アートです。

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02:01 | Design..Art... | comments(0) |
吉岡徳仁 SWAROVSKI銀座
SWAROVSKI銀座を歩ってたら、あらあらお初。
吉岡徳仁氏デザインのSWAROVSKI 銀座。
今さらっちゃ今さらですが、ついついパチリ。

シャナシャナなイメージだったけど、
実際はパキパキ。キッラキラのパッキパキ。



徳仁氏の生み出すものは、とても好き。どの作品も未来的で洗練されてるけど、だからと言って無機質かってと、そゆ印象は全くなくて。

むしろ、アース的な有機的要素を強く感じる。それはやっぱり素材感を大切に活かしてるからなのかな。ごく自然にスッと入って来るよね。
その辺がすごく不思議〜で魅力的〜。

SWAROVSKI パキパキ

でも、「デザインの命はオリジナリティ。新しいものを創り出す事がデザイン。」
という考えには共感できない。
でもでも、「未来の定番を創りたい。」というのには、なるほどと思った。
(いずれも、「プロフェッショナルの流儀」より)

考えにはあまり共感できないのに、生み出すものは好きという矛盾。時間をかけて解明します。

ローマイヤ先輩

そして、こんなところに!!

ローーーーーーーマイヤせんぱぁぁぁ〜〜〜〜〜い!
イエッス!オアシス!僕らの命!救いのメシア!

...分かる人だけ分かってくれw ...最後こんなくだらないシメ、許してくれw

00:12 | Design..Art... | comments(0) |
武家屋敷のお茶屋さんに谷さん
武家屋敷のお茶屋さん

男鹿和雄展の後、武家屋敷通りを探索し
その通りの中のお茶屋さんで遅い昼食。

下でもろこしを試食しつつ、食券を買い二階へ。

和だにゃ〜〜。

お座敷にまんまる玉の和紙照明
窓には木製の格子に障子
結構広々&静か
窓からは時間をこえた武家屋敷通り
谷俊幸さんの照明



席について、上を見上げると
あれまビックリ。

谷俊幸さんの照明が。

しかも4つも。
(写真は3つしか写ってないけど...)
谷俊幸さんの照明いぱ〜い

和とこの照明の空気感がステキ。

あたしとマメッち。
ちっこいのがちょろちょろと
2人してパシャパシャ。



お食事はね、稲庭うどんとなす田楽とおでん。
なめてかかったら、うどんがなかなかのボリューム。美味満腹でござった。


たまにはこゆとこで静かに食事もよい。
日本人の心だにゃ〜。

23:27 | Design..Art... | comments(4) |
折り紙トトロ
折り紙トトロ先週行った男鹿和雄展で、トトロ折ってきたよ。折り紙用の部屋が設けられてて、なんか文化祭の一室的なノリでしたw

でもね、折り方を見つつやったけど、
これがまた結構ムズイ。複雑。
ブキッチョなあたしには厳しさ満点。
当然のごとく先っちょはクタクタです。

でも、形になった時は、かなりの達成感w
最後に顔を描いて完成。
キモイ感じの顔で完成。

ぶっちゃけ、楽しさで言ったらこの時がMAX。
童心に帰るとは、まさにこのことです。

最初は、何をトトロを折ったぐらいでそんな記念撮影なんてしてるんだ...と冷めきった感じで見てましたが、実際折ってみたらその気持ちがイタいほどよく分かりました。
もはや、我が子です。

01:23 | Design..Art... | comments(0) |
男鹿和雄展 In 角館
友人マメと先週行ってきました、男鹿和雄展。秋田は角館の平福記念美術館まで。

男鹿和雄展全国4カ所を巡回中のこの展覧会。
男鹿さんの故郷ということもあり、お隣の秋田で先週いっぱいまで開催されてまして。
お隣ならば何としても行かねば!と意気揚々行って参りました。


会場の平福記念美術館も独特の雰囲気を持つ建物で、とてもステキ。
未だ発見されてない発展した文明を築いた民族の建築物みたい。不気味かつカッコいい。

幾何学模様を組み合わせたシンプルな装飾・シルエットと、良い感じの廃屋感にゾクゾク。

そして、その周りには広い庭(?)。石畳の小道。銀杏が美しく咲く巨木たち。ん〜良い。
サツキとメイの家と平福記念美術館
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23:51 | Design..Art... | comments(0) |
アメデオ・モディリアーニ
思い出したように書いております。
岩手県立美術館で開催されてた「アメデオ・モディリアーニ展」。
今月頭に、行ってきました。

岩手県立美術館

細長い顔・鼻筋・首、瞳のない目、単純化されたフォルム、モダンで都会的な空気感。
これらのThe モディリアーニともいうべき、独自の表現はあまりにも有名。
アメデオ・モディリアーニ
その波乱の人生も、映画になったほど劇的。
生まれつきの虚弱体質、彫刻家への転身そして挫折、極度の貧困、酒と薬物におぼれる日々、それらが重なっての若過ぎる死、その夫の後を追い自殺した当時妊娠9ヶ月の妻ジャンヌ。ゴッホ等と同様、自身の死後やっと作品が認められた画家。

そしてイケメン。
アメデオ・モディリアーニ・イケメン。


やはり天才短命 美男薄命ってやつでしょうか。いや...短命だからこそ天才なんですかね。
皮肉にも苦難に立たされたとき、人の潜在能力が引き出されるのも事実。
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11:32 | Design..Art... | comments(6) |
ブログカスタマイズ
ブログカスタマイズ密かに、一昨日ブログカスタマイズしました。
今回は目に見えてわかる、ビジュアル部分。

でも実は、これまた密かに
ちょこちょことカスタマイズしておりました。
多分言われなきゃわかんない、
こまいとこに結構手つけてました。
そのこまいとこが気になっちゃてしょーがない、A型な私です。

先週、頼まれてたブログカスタマイズが修正も含め終わったんで、そのノリで自分のもやっちまうかって感じで。他の作業とも平行して。


アイコンとかエントリー部分のイメージ的なものは、やり過ぎに注意しつつ一通り統一してみた。

簡単に言うと、
■繭→糸 あるいは 繭→虫→蜘蛛→糸
■桜→植物(葉)
という連想から派生したもの。
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13:18 | Design..Art... | comments(5) |
Mac版IE再配布懇願
MayuMacとDadWinが並ぶと机ギューギューです。
ちなみに、MayuMacの隣にはプリンタ有りです。

PC2台、プリンタ1台、スタンドライト1台、その他資料モロモロ。。。

MayuDesk牛々。

ンモ〜〜〜〜

Mac版IE配布して!!!!!!!
ビジネス向けでいいから!
(てか仕事で使う人ぐらいしか利用しないかと)

IEで動作確認モロモロの為だけのDadWinです。
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01:48 | Design..Art... | comments(0) |
人体カラーファイル
人体 クリアファイル アップ前の記事の最後の方でも載っけた、
人体の不思議展グッズ クリアファイル(の一部)。
ちょうど欲しかったの、クリアファイル。

ガイコツの部分が銀刷りになってて、
右下には同じく銀刷りのロゴ「Jintai」。

ちょい薄めのミドリと
会場ではオレンジに見えたサーモンピンク。
2枚こうた。

別バージョンのガイコツで黒いのもあったみたいだけど、売り切れ〜。
でも、こっちのが好きだったからヨシ。

こやつ、カッコ良いぞ。マジ。

00:14 | Design..Art... | comments(0) |
人体の不思議展
盛岡の岩手県民会館 人体の不思議展 行ってきますた。

平日昼間だったのに、結構人いたなぁ〜〜〜。老若男女様々。
あたしは一人で行ったけどねw
人体の不思議展
死刑囚や病気で亡くなった方の遺体を使ったってのは本当なのかな?いずれ本物の人体標本。
思ったより、グロくなかった。

展示とは別の部分で驚いたのは、臭い。
しないの。全然。状態もキレイだし。

新技術「プラストミック標本」ってのらしい。
本物なんだけど、作り物みたいなちょっと不思議な感じ。
あとは、ビーフジャーキー!?みたいなねw

でもやっぱ顔見ると「あっ、本物だ...」なと。
全体的に表情が印象的だった。七ヶ月の胎児の表情が特に。

展示の方はというと、
動脈とか静脈とか神経とか色分けしてあったり、臓器の一部をくり抜いて中を見れるようにしてたり、色々と工夫されてた。パネルにあったコンテンツも良かったす。

人体 ポストカードなんかエンジェモンやエンジェウーモンみたいにビャッてなってるやつとか、
リアル「体がっ夏になっるぅ〜♪」とか、
ザ・セル(映画)っぽいやつとか、
犬木加奈子的な体まっぷたつとか、
臓器を抱いたサイコっぽいやつとか、
実写版MRI的な輪切りとか、
肺や肝臓の血管を樹脂で型どったグラフィックアートみたいなやつとか、
手足の血管を忠実に型どった(これは樹脂じゃない)赤い木や藻みたいなやつとか、
体中いたる所がきりぬかれ全身目だらけみたいなやつとか、
病的臓器や胎児や臓器1つ1つの標本とか。

←ポストカード買ったよ。
↓クリアファイルも買ったよ。

人体 クリアファイルまさにアート。この星が生み出した創造の塊。

人間の体の中には、宇宙があって、海があって、大地があって、木々があって、森があって、膨大な命が息づいてる。
それでいて、緻密精密な機械仕掛け。

改めて、強く感じた。



一般の人が人体に関して、ここまで色んなものを深く見れる機会ってそうそうないだろうな。。。

何かと物議を醸しているようですが...。
確かにちょっと遊び過ぎなんじゃね?と思う部分はなきにしもあらず。

倫理的・人権的にと言われてますが、別の角度から見れば、人体の仕組みや構造をリアルに見れるこの貴重な機会は、自分たちに関する知識を深め、体に対する意識を高め、ここでこうして普通に生きている私の中にはあれだけの壮大な世界が広がっているんだなと。自分ステキじゃないかと。この世界を大切にしなきゃなと。思えるんではないかと。ポジティブに考えた時ね。

あと、子供も結構いたから、入り口は何にせよ医学や人体に興味を持って、しいては未来の医学の発展にも繋がるんじゃないかなと。この先、医師不足がさらに深刻になるでしょうしね。
そういう意味で、あぁいう見せ方もなしではないのかななんて。
そりゃ、疑問に思う部分もあるけど。

だから、この展示は意味のあるものだとは思います。ただの見せ物じゃない。
アート作品として生の人体を使うとか、本人の意思に反してってのは考えもんだと思いますが。

誤解のないように補足しますが、先に書いたアートとは、私が感じた結果論です。
元々自然は最高のアートだと思ってるので(>_<)/ 人間も自然の一部ってことでねぇ〜〜

13:06 | Design..Art... | comments(0) |